長かった旧正月もあけて仕事も徐々に通常営業へ戻りつつある中、昨日は
「アパレルメーカー製造工場の国内回帰」というニュースを見ました。
中国工場より日本の小ロット・厳しい品質が敬遠されたり、原料や人件費
の高騰により、国内回帰へということでした。
商売は適地生産・適地販売。これが大原則です。
JITAもその都度、臨機応変に動いていこうと思います。
祝日といえば、JITAの拠点があるインドネシアは多民族国家の為、言語
と同様に、宗教にも地理的な分布が存在しており、「今日はイスラム教の祝日」
「今日はキリスト教の祝日」などと様々な祝日が存在します。
アメリカが20世紀最大の強国となったのは多種多様な移民を受け入れ続け、
多様な価値観が醸成されたことにあると思います。
世界最大のイスラム教徒を擁するインドネシアが、他宗教を弾圧などせずに、
それぞれの宗教独自の暦を認容する。
このバランス感がASEANの大国へと押し上げているのではないでしょうか。

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