「中国・ラオス・タイ・ミャンマー・マレーシア・シンガポール」
これらの国をつなぐ鉄道が今年から着工し、4年後の完成を目指しています。
そして、中国を含めた一大経済圏が東南アジアにでき、物流が本格的に動き
出せば、人や物の本格的な大移動の時代がはじまると思われます。
同じ東南アジア地域にあるインドネシアでも、チャンギ空港やスワンナプーム
空港に比べて、かなり見劣りするスカルノ・ハッタ空港の整備にとりかかり、
大移動時代に備えはじめています。
さて日本はどうでしょう?
先日、出張の為、航空チケットを探していましたが、改めてその価格の「高さ」を
実感しました。安価な航空チケットがすべてとは思いませんが、年末ようやく羽田
にエア・アジアが就航したように、一歩で遅れている感は否めません。
日本はアジア新興国の成長市場の勢いに乗ることはできるのでしょうか?
